大竹亮のハッカーバーガー

外資系IT企業でエンジニアをやっている大竹亮です。 グルメ (特にハンバーガー) を中心に、IT、書評、時事ネタ、日々の疑問までお届けするブログです。

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カテゴリ: 雑多

昨日のホリエモン祭in大阪のグルメ祭のレポートに引き続き、同日に開催されたメインイベント、トークショーのレポートです。

エモン祭in大阪で旨いグルメを堪能!

- ホリエモン祭in大阪

トークショーのゲストは大阪府知事の松井さんやJリーグ・Bリーグでお馴染みの川淵キャプテン、2ちゃん創設者のひろゆきさん、ガン経験者の鳥越俊太郎さんと大阪市立大学長の荒川哲男など、非常に多岐にわたっていて、多才な方々でした。

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今日は堀江さんが最近出して Amazon などでもずっとランキング1位に輝いている人気書籍「多動力」の書評です。いや、正確に言うと、その書籍「多動力」の内容をもとに、僕が考える多動力や幸せに生きるための考えをお伝えできればと思います。

本の中で出てきて気になったフレーズを引用しながらいきたいと思います。


3つの分野で100人に1人になれば100万分の1

これは如何に自分の価値を高めるかの具体的方法論として堀江さんがよく紹介していることで、1つの分野で100万人のトップになることは難しくても、1つの分野で100人中トップになるという分野を3つ持てば、100分の1 × 100分の1 × 100分の1 で100万分の1の存在になれるということです。


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6/11 に開催された「【落合陽一氏特別講演】現代の魔法使いが語るエンジニアの未来」というイベントに参加してみました。

これは、20代のエンジニアとこれからエンジニアを目指す人向けの講演でした。
https://supporterzcolab.com/event/29/ 


落合さんが AI 時代を生き抜く有能な人という話は堀江さんなどから聞いていたので、彼の無料公演があるということで迷わず参加しました。

漠然と研究者だけどアーティスト、みたいなイメージしかなかった僕には新鮮で、これからの時代をどう生き抜くかという話も参考になりましたが、落合陽一という人がどういったことを仕事にしているかを知れたのが個人的には大きな収穫でした。

彼は光や音などを中心に研究してきたことから、それらの波動をどう3次元空間で利用すれば個人個人が個別の情報 (光や音) を入出力できるか、といったテーマの研究および事業をやっている人のようです。

興味深かったのは、視覚的な情報はスマートフォンの発展でコモディティ化したデバイスで個々人が思い思いに入出力できるように発達してきたけど、まだ音に関しては優れた UI が無いためか、個人個人での音の入出力はまだまだ改善の余地があるということでした。

Amazon echo などの音声入出力デバイスは出てきてはいますが、それらはまだ発展途上で、大量のサンプルを集めてこれから機械学習させて最適化させていくのに使っていく途中なんじゃ無いかと思います。

落合さんの研究では、音を空間内のある特定の場所にだけ出力させるといったこともやっているようで、確かにそれだとヘッドフォンなど無しに、同じ部屋にいる複数の人間がそれぞれ別の音声を聞けますね。多言語の集団などで活用できる技術だと思います。 


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大竹亮です。だいぶブログの更新をサボってしまい、申し訳ないです。
今日はこれからの社会でより良く、より楽しく生きるコツのようなものをお伝えできたらと思い、この記事を書いています。

まずは嫌なことをやめる、嫌いな人との関わりを断つ

最初に強調しておきたいのが、嫌なことをできるだけしないということと、嫌いな人や合わないなと思う人とできるだけ関わらないようにする、ということです。
これらは基本的にストレスの原因になりますし、自分が本来やりたいことをやる時間を減らす原因にもなります。
おそらく西暦2000年以前に社会人になっているような世代の日本人は、苦労してお金を稼ぐとか、苦難を乗り越えなければ行けないとか、そんなことを教わり実践してきた人がほとんどだと思います。

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2017年を迎えました。2015年末に始めたこのブログは昨年2016年に本格的に運営し始め、徐々にビュー数も増えてきました。今年も皆さんに役立つ情報提供をできるようにしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

今日は新年ということでちょっと人生や生活に役立つ情報提供を。
タイトルに書きましたが、損切りの大切さについて考えてみたいと思います。普通は損切りというと、投資においてある投資商品に損失が出ている局面でその損失がさらに拡大するのを未然に防ぐために損失が出ている状態で投資商品を売ることを指します。ですがこの損切りという概念は人生のあらゆる局面で大切になってくる概念だと思うのです。
分野ごとにその大切さを考えてみましょう。

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こんにちは、大竹亮です。
ちょっとブログの更新が滞っておりました。すみません。。
クリスマスはスノーボードをしてきました。都内ではどこもかしこも混んでいて、レストランでは高い金でそれほど美味しくもないクリスマスメニューでボッタくられますからね。家でのんびり過ごすか都内から離れたところでアクティビティをするくらいがちょうどいいですね。

都内からゲレンデに行く手段は車か電車かバスですよね。自ら車を運転するというハイリスクで生産性の低いことはできるだけ避けたいので無しだとすると、バスか電車になります。バスだと新潟や長野辺りの色んなスキー場に行けるのですが、時間がかかるんですよね。というわけで今回は新幹線で行けるスキー場に行ってきました。かぐらスキー場です。

都内からの行き方としては、東京駅から上越新幹線で越後湯沢まで行き、そこからバスで20分ほどで着きます。
新幹線でほぼダイレクトに行けるゲレンデとしてはガーラが有名で、他には軽井沢プリンススキー場などもありますが、まだ積雪が少なく、オープンしているコースが少ないようだったのでかぐらにしました。かぐらスキー場は僕が行った時点で積雪 150cm もあったようで、雪質は良好でしたよ。
- かぐらスキー場
- かぐらスキー場 アクセス

 

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クリスマス前に行けば恋人なしでも堂々と楽しめる!

こんにちは、大竹亮です。
今日はいつもと趣旨を変えて、先日行ってきた東京ミッドタウンのイルミネーションの様子をお届けします。
東京ミッドタウンのイルミネーションは毎年やっているのですが、今年は 11/15 に始まって、クリスマス 12/25 が最後になります。
青を基調としていて、見ていて本当に綺麗だな、と思わせてくれるイルミネーションです。クリスマスイルミネーションなんて恋人同士で見に行くもんでしょ?俺には/私には関係ないと思っているあなた!
そうでもありません。クリスマスイヴやクリスマス当日は当然恋人同士ばかりなのですが、その前の時期であれば純粋に綺麗なイルミネーションを見に来て写真や動画に納めたり、単純に観賞をしている人ばかりなんです。

12/22 以降は激混みなのでその前までに行くべし!

公式ページの混雑カレンダーによれば、今日から「混雑」状態が始まり、22日からクリスマス当日までは通行規制を伴う混在状態となるようです。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/xmas/information/
何年も前にクリスマスにこの東京ミッドタウンに来たことがあるんですが、その時の混み方は物凄かったです。駅の方まで行列が続いていて、実際にイルミネーションを見れるようになるまで数時間待ちです。
(ディズニーランドのアトラクションじゃないんだからねぇ...) 
というわけで、残る狙い目は22日を除く平日、12/19-21 でしょうね。その日に行けば多少は混んでいるかもしれませんが通行規制もなく、待ち時間も特になく楽しめると思います。
 
 

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こんばんは、大竹亮です。
先日、今上映中の映画「この世界の片隅に」を見てきたので今日はその論評です。

この映画はもともと漫画として連載していたものをアニメ映画化したものです。
舞台は昭和20年の終戦に至るまでの広島・呉市。
そこで悪戦苦闘しながら生活する女性が主人公です。

戦争を舞台とした物語のほとんどは戦争の悲惨さを強調し、そこから戦争は2度とあってはならない事、というストーリーから成り立っているかと思います。
しかし、この世界の片隅にを観て僕が感じたことは違いました。

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こんばんは、大竹亮です。
今日は高尾山に紅葉を見に行って来ました。数日前に行けば紅葉と雪の共演を楽しめたようで、さぞかし綺麗だったんでしょうね。
ちょうど今、高尾山もみじまつりが開催中なので、激混みでした。
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kanko/event/027136.html

特に山頂付近は行列になっていて、みんなで大行進しながら進んで行く感じでした。
混雑が苦手な人は平日に行った方がいいですね。
せっかく都会の喧騒から逃れるために山に来たのに、ある意味都心よりも混んでる人気スポットとかしています。
 

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こんばんは、大竹亮です。
先日のアメリカ大統領選では多くのメディアの予想に反して、ヒラリークリントンではなくドナルドトランプが当選しましたね。
僕も仕事の傍ら、ちょくちょくスマホでニュースを確認していました。

そこで気になったのが、株価や為替の変化です。
事前に言われてたことは、「トランプリスク」です。(ないとは思うが) もし万が一、ドナルドトランプが選ばれるようなことがあれば株価は大幅に下落、米ドルは大幅に安くなるだろうということです。
しかし実際、この通りの動きを大きく見せたのは実は日本の市場だけだったのです。(中国・香港など、開票時点で昼間だったアジア圏の株価も多少は下がりましたが)

 ここで僕が気になったのは日本の特殊性です。

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