昨日のホリエモン祭in大阪のグルメ祭のレポートに引き続き、同日に開催されたメインイベント、トークショーのレポートです。

エモン祭in大阪で旨いグルメを堪能!

- ホリエモン祭in大阪

トークショーのゲストは大阪府知事の松井さんやJリーグ・Bリーグでお馴染みの川淵キャプテン、2ちゃん創設者のひろゆきさん、ガン経験者の鳥越俊太郎さんと大阪市立大学長の荒川哲男など、非常に多岐にわたっていて、多才な方々でした。
基本的には大阪開催ということで、2025年に招致を目指している大阪万博の話など、大阪を盛り上げるというのが趣旨でした。
大阪万博の目指すところは、超高齢社会を迎えるということで、長寿と健康をテクノロジーで実現するという感じだそうです。堀江さんも言ってましたが、2025年は7年後ということで、現在のテクノロジーの発展スピードを考えればまだ誰も想像できないくらい発展していることでしょう。その中で、具体的なパビリオンの形というのを現時点で提示できないのはその通りだなと思いましたが、ひろゆきさんとの対談で、テクノロジーによって人と人とのコミュニケーション、つまり友達というのが同世代だけじゃなくて年齢関係なくなるというのは良い考えだと思いました。
社会人になるまで20年前後もの間、家族以外だと同級生としか生活できないような社会は不自然であり、世代関係なく友達になる方が自然だというのも納得です。今後、そういった本来の人間の交友関係ができるようになれば、認知症の予防であったり、うつ病の予防といったことに繋がるかもしれませんね。

最後の鳥越俊太郎さんと荒川哲男先生との対談はガン予防の話でした。これは堀江さんも一員として活動している予防医療普及協会の活動の一環であったとも思います。

- 予防医療普及協会

予防医療普及協会ではこれまで、胃がんの原因の99%以上はピロリ菌であるということでピロリ菌の検査を受けて陽性だった人は除菌しようといった活動や、大腸ガンの予防で便潜血検査を広めるような活動をしているようです。
現在は多くのガンは早期発見早期予防ができるようになっているようなので、とにかくそういった検査を受けて、なにか見つかればすぐに対処することが重要ですね。
そんな僕も先日初めて人間ドックを受けてきました。幸いなことに特に大きな問題は見つかりませんでしたが、健康に生きられている間にも人間ドックを含む各種健康診断やがん検診を定期的に向けることの重要性を改めて感じました。

ここら辺の詳細は堀江さんの著書「無駄死にしない技術」に詳しく書かれているので、読んでない人は是非読んで頂いて、健康寿命を伸ばすきっかけにしてもらえればと思います。
僕もこの書籍をもとに予防医療について考える記事を書いています。

- 予防医療について考えてみる

なんか病気とか健康とかの話になると暗い雰囲気になりがちですが、健康寿命を伸ばすのは自分のやりたいこと、楽しいことをもっともっとやるためです!
みんなで健康寿命を伸ばして、これからも楽しく豊かに生きていきたいですね!